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2008/02/04
#8000
#8000ってご存知ですか?
小さいお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子供の病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがよいのかなど迷ったときに、小児科医師・看護師へ電話による相談ができるものです。
子どもはなぜか夜に、病気になるんですよね。私も夜中の2時頃に子どもが激しく泣き出し、ぜんぜん泣き止まないので、近くの救急病院に車で連れて行きました。先生が「注射を打って様子を見ましょう」と言ったときに子どもの顔色が変わり、注射された後、痛さと怖さが重なったのか疲れ果ててそのまま眠ってしまいました。救急患者じゃなかった・・と、3時ごろ思いました。
子どもに泣かれると自分ではどうすることもできず、誰かに何とかしてもらいたいんですよね。夜中なので特に不安になるんですよね。万一大変な病気だったら・・って。
結局病院にいっても「様子見」が多いのですが。
以前、私が盲腸の疑いで夜に救急病院に行きました。そこで先生が、「ちょっとしたことでも救急に患者は来るんだよね。腰が痛いといってくるから、『いつからですか?』と聞いたら『3年前からです』といわれた。」と、笑い話のような話しをしていました。
#8000に電話すると、県の相談窓口に自動転送され、小児科医師や看護師から患者の症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスが受けられます。
電話番号はこちら
徳島 #8000 または 088-621-2365 土日祝の18:00~23:00
香川 #8000 または 087-823-1588 土日祝の19:00~23:00
愛媛 #8000 または 089-913-2777 土日祝の19:00~23:00
高知 #8000 または 088-873-3090 土日祝の20:00~翌朝1:00
夜中の不安が少しでも減って、救急患者も少し減るといいですね。
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wrote: | 11:04
