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2008/04/09
免疫学者の闘い
免疫学者の多田富雄氏をご存知でしょうか?
サプレッサーT細胞の発見者で、蝶ネクタイがトレードマークのとてもダンディーな方です。
しかし、数年前に脳梗塞に倒れ、その後リハビリと闘っておられます。
以前NHKスペシャルで「脳梗塞(こうそく)からの“再生” ~免疫学者・多田富雄の闘い~」として放映されたときは、その姿に驚きと学者としての執念を感じました。
そして一昨年のリハビリ日数制限により厚生労働省との闘争が車椅子の上から始まりました。
「後期高齢者医療制度」で高齢者・障害者を線引きし、リハビリでも線引きし、本当に医療・介護はどこへ行ってしまうのでしょうか?
現場も患者も、混乱が続きますね。
多田富雄氏の闘いはこちら。
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